今年もヒヤシンスの写真を残しておきます。
ヒヤシンス♡LOVE
日常を乗り越えるのに必死で、かなり久しぶりの更新となります。
一番大変だったことは、「新しい住まい環境での役割をこなすこと」。ここで暮らしていくための洗礼を受けた感じがしています。

今年のヒヤシンスは代々木上原&近所のお花屋さんでお安く調達
セカンドライフの場として選んだここの暮らしは、例えるならNPOのメンバーとして共に運営しているような感じで、年間スケジュールの中で役割と作業分担もあり、日々メールやLINEのやりとりがあります。
半年くらいの見習い期間の後は、担当者間での頻繁なやりとりと睡眠時間もとれないくらいの作業(イラストレーターでイベント資料づくり)も発生して、人間関係含めストレスMAXとなる時期もありました。
改めて、自分は環境の変化に馴染むのが苦手で、人の何倍も努力と失敗が必要な人間なんだなと実感してます。
一方、今の暮らしを続けていくなら、もし仕事場というステージがなくなった時でも、自分の役割や日常のコミュニケーションは存在し続けるだろうと安心できます。めんどくさいことも多いんですが、80歳になった時にも自分に求められる役割があるのは有り難いことだと思っています。
『 一人は好き、孤独は嫌い 』
というフコク生命のCMがありましたが、すごくしっくりきたキャッチコピー。自分らしい空間で、自分らしく暮らしつつ、孤独を感じないのが、私の理想の暮らしです。
そして本題・・・
いま現在進行形の面倒くさいことが、“マンションの共有名義問題”。
年明けに娘から『マンションの登記内容の間違いを直す手続きが必要なので協力してほしい』と連絡があり、「ん?」と思いましたが、登記の姓が元のままで修正が必要だろうと考えていたので、特に問題とは考えていませんでした。
ところが、、、
全体像が理解できていない娘とやりとりしていくうちに、登記の間違いとは→『共有名義を元夫10割にすること』がメインだとわかってビックリ!!!事業資金が必要で不動産担保ローンを組むにあたり、元夫が単独名義を希望しているのだとわかりました。
そんな大きな問題を、書類の手続きだけやってくれれば良いからという雰囲気で娘を通して依頼してくるなんて、、、私はよほど世間知らずのお馬鹿さんだと思われているのかなと、情けなくなりました。
確かに、別居を始めた頃(アンダーローン時)のマンションの共有名義問題は、難しすぎて何もできなかったし、離婚が成立した時(アンダーローンを脱した後)にも2年以内に財産分与を言い出せなかったのは事実。
ただ、35年の住宅ローンもあと数年になり、財産分与の代わりに清算してくれるつもりなのかな〜と勝手に良い解釈を期待していた私。
しかし、その想像はバッサリ切り捨てられました(笑)。
やはり私、アマちゃんですね。
ここは、しかと冷静に向き合う場面だと自覚し、取り持ってくれていた娘には感謝しつつ、難しい内容になるので、「思い違いや勘違いを避けるために、父と母で直接メールでやりとりしたい」、「弁護士など専門家に相談が必要だと考えている」と伝えました。(元夫は大ごとにしたくないと言って後ろ向きでしたが…)
・・・その後、司法書士さんを紹介してもらったり、ひたすらAI検索したり、弁護士事務所へ出向いたりして、私なりの大まかな方針をまとめたところです。
父、母、娘、3人にとって、前に進めるような落とし所を目指しています。
離婚を考えている人や、離婚後に住まいの共有名義で悩む人は多いと思うので、この話題については、次回もう少し詳しく書いてみたいと思います。






